2匹目をお迎えしました(子猫がわが家に来た!ドキドキの初日編)

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2015/11/15 に、2匹目の子をお迎えしました。
セルカークレックスの飴りんご(♀)です。
8月生まれなので、お迎えした日はちょうど3ヶ月くらいでした。
栗蒸しとは誕生日がほとんどちょうど1年違いです。

お迎え前にやったこと

迎えることを決めてから、↓のようなことをしました。

  1. 新参猫が家に来てから、先住に合わせる手順を調べる
  2. ケージ購入(3段)
  3. ケージの中に置くトイレ、食器、爪とぎ購入
  4. ケージを布で覆う
  5. ブリーダーさん・キャッテリーさんを決めて連絡
  6. かかりつけ医に報告

1の手順はかなり大事らしいです。
妹は手順を知らず、いきなり先住と新参を対面させて失敗したため、いまでも2匹の関係性があまりよくないと語ります……

わが家は家が広くなく、新参が子猫であるため、部屋ごと隔離ではなくケージ隔離で挑戦することにしました。

ケージはけっこうしつこく探したのですが、スペース的なことや、子猫期の使用がメインと決まっていたことから、↑の3段ケージにきめました。

あと、わが家で使っているニャンとも清潔トイレが、屋根を外せばまるっと中に入れられるサイズだったことも大きいです(2台目のトイレも同じのにしたかった)

あと、ケージは2週間前には組み立てて布もかぶせておき、栗蒸しにケージの存在に慣れてもらいました。

ブリーダーさんはネットで探し、何箇所かメールして、返信の感じから最も親身になってくれそうな方に決めました。

先住の栗蒸しが軟便がちだったり、猫クラミジアを患ったりしていた(完治している)ので、念のためかかりつけ医に報告し、気をつけることがないか相談しました。
私は、栗蒸しが子猫に何かうつしてしまうことを心配していたのですが、お医者さんは子猫から栗蒸しに何かうつるのではと心配していて、盲点だったとすこし衝撃を受けました。
そういうことからも、信頼できるブリーダーさんからのお迎えであっても、やはり最初は隔離しておいたほうが良いそうです。

よくある、先住に「これから子猫がくるからね。みんなで一緒に仲良くしようね」的な語り聞かせはしませんでした。

受け取り

自宅から少し離れた駅へ受け取りに。
ブリーダーさんのキャリーからわが家のキャリーに子猫を移し、常備薬、ワクチン証明書を受け取り。
そして帰路=電車へ。
猫と電車に乗るのは初めてで緊張しましたが、子猫の鳴き声はか細いし、電車も下りだったせいかガラガラだったので、わりと余裕でした。

帰宅〜栗蒸し(先住猫)のようす

帰宅時、私が玄関ドアを開ける直前に、夫が栗蒸しを風呂場に隔離。
子猫はキャリーからケージへダイレクトインしました。

そして栗蒸しを風呂場から開放。
栗蒸しは、「なんか雰囲気違うな……」という感じでケージがある居間まで戻ってきて、ケージの前までやってくると「!!!!!!!!」という感じで一気に威嚇モードに!
全身の毛を逆立てて、病院の診察台で出す「プァーーーーー」みたいな鳴き声でケージに向かって威嚇しました。

普段のんびりしているので、けっこう大丈夫なのでは?と思っていた我々は若干動揺しつつも、想定内ではあったのでまあまあ冷静に見守りました。

想定外だったのは、ケージの中からも「ヴーーーーー……」みたいに聞こえてきたこと。。。
子猫は子猫で恐かったのか、懸命に威嚇し返しているようでした。
そりゃ恐いよね!ごめんね!と泣きそうでした。

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恐る恐るケージを監視する栗蒸し。

ケージに近づくのも嫌!って子もいるみたいですが、栗蒸しはビビりながらも気になるみたいで、わりと積極的に近づいていってました。

当日その後

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夕方にはお気に入りの場所で、普通にへそ天でごろ寝する栗蒸しの姿が……!
警戒心で溢れてたらこんなポーズで転がったりしないと思うので、一安心しました。
夕飯もぺろり。
妹家の先住猫は、ショックから3日くらいまともにご飯を食べなかったそうです。
体の変化といえば、唯一お腹がちょっとゆるくなったくらいでしたが、それも対策が必要なほどではありませんでした。

子猫の方は初日、ほとんどご飯は食べませんでしたが、ケージ内のおもちゃでそれなりに楽しく遊んでいるようでした。

そんなこんなで初日は終了。
人間は心労でぐったりしていました。

次回は子猫をケージ飼いしていた最初の1ヶ月について書きます。

※書きました→
2匹目をお迎えしました(子猫ケージ生活編) - 栗飴日記