結膜炎・鼻炎~猫クラミジア治療へ

よく見たら結膜炎のその後について書いてなかったっぽい!
1/26から今日まで、2ヶ月どんな感じだったか書きます。

1/26

目やに・目の充血・クシャミの再発で病院にかかり、精密検査(まぶたを綿棒でぬぐい、専門機関に送ってもらって検査してもらう)の手続きをとる。

2/3

検査の結果、ヘルペスじゃなくクラミジアでしたって電話が。
クラミジアって性病の。。。

電話を受けてからすぐ猫クラミジアについて調べたら、主な症状は栗蒸しみたいな結膜炎、鼻炎、あと咳とか肺炎とかもあるそう。

5種ワクチンで予防できるらしい(あいにく栗蒸しは3種のみ)。

その日のうちに病院へ。
クラミジアに効く抗生物質があるんだけど、抗生物質はお腹がゆるくなっちゃう(ちょうどこのとき緑がかった軟便とかしてて、お腹の調子が良くなかった)ので、とりあえず目薬で様子をみようということに。

3/5

目薬がなくなってきたので再診。
診察の結果、落ち着いてそうなので目薬を一旦中止。

3/7

目やに(白っぽいやつ)が復活してしまっていることに気づく。
病院が閉まっている時間だったので、すぐわずかに残っていた目薬をさして、この日は様子見。

3/8

猫は数日前に受診したばかりだったので、人間だけで病院へ相談に。
で、この頃にはお腹も少し落ち着いてた(オリジンに移行してる最中だった)ので、目薬に加えて抗生物質も試そうよと、1週間分の粉薬を渡される。
与え方を聞くと、ウェットとかおやつに混ぜると良いってことだった。

粉か……ちゃんと食べてくれるかな(;´∀`)

3/9

翌朝、とりあえずドライに粉薬かけて出してみたところ、半分くらい残してしまった。
銀のスプーンのウェットに混ぜたらキレイに完食。
えらい!えらいぞ栗蒸し!
こういうところは手がかからなくて良いんだけどな~。

銀のスプーンのウェットは、親戚に猫祝いとしていただいていたもの。
ウェットとかおやつは、薬を混ぜるのに良いというのを見たので、いざというときのために残しておいたんだけど、ほんとに残しといてよかった!

穀類合わない問題があったので気乗りしなかったけど、どうせ抗生物質飲んだらUNKゆるくなるんだし、って思って、このときは無視することに。

3/15

UNKはゆるくなったり、そうでもなかったりっていうのを繰り返してたんだけど、思ったよりは崩れなかった。

抗生物質がなくなったので診てもらいに連れて行って、翌日の分を追加でもらって帰る(翌々日には避妊手術を控えていたので、とりあえず1日分だけ)

ここからは目薬をやめて、抗生物質だけでどうなるか見たいと言われたので、目薬は中止。

3/23(今日)

避妊手術も無事終わり、退院してから毎日粉薬を飲ませてる(目薬はなし)。

目やにはちょーっと出てるような日もあるけど、ほぼ大丈夫。
充血もほとんどなし。
涙は相変わらずドバっと出るときもあるけど、毎回ではない。
クシャミはほとんどなくって、鼻くそがちょっとついてる程度。


というわけで、治療に時間がかかってます(;´Д`)
2ヶ月かかっても完治しないとは……感染症治療は大変だ……

生まれたての子猫なんかは、こんなのでも命が脅かされたりするらしいけど、栗蒸しはある程度育ってるので、命にかかわるような事態になってないのが幸い。

キャリア化することも多いそうなので、将来もう1頭飼うようなことになったら5種ワクチンは必須だなあ。

とりあえず絶賛治療継続中です。